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情報化の中で医療はどう変わっていくか。変革の時代における医療者、患者、市民の 役割はどうあるべきか?インターネット医療(eヘルス)の未来を展望しつつ、今、私た ちが取り組まなければならないいろいろな課題をさぐっていきます。 今年のフォーラムは、JIMAのNPO法人化を記念し、元医療情報学会長で千葉大学医学 部教授の里村洋一先生をお招きし、インターネット医療(eヘルス)に関する特別講演を 企画させていただきました。 一般口演の後のパネルディスカッションでは、「インターネット医療(eヘルス)の切り 拓くもの」をテーマに、活発な意見交換、討議を期待しています。大勢のご参加をお 待ちしています。 ■名称 「JIMAインターネット医療フォーラム2002」 ■日時 2002年12月4日(水) 13:30〜17:00 ■プログラム 13:00 受付開始 13:30〜13:40 開会挨拶 辰巳 治之 (日本インターネット医療協議会理事長) 13:40〜13:50 来賓ご挨拶 関 英一 氏 (厚生労働省医政局研究開発振興課 医療技術情報推進室室長) 13:50〜14:40 [特別講演] 里村 洋一 氏 (千葉大学医学部教授) 「インターネット医療(eヘルス)への期待と課題」 14:40〜16:00 [一般口演] 全 4 題 (質疑含めて一題20分、以下敬称略) 1.「インターネットによる診療ガイドラインの提供をめぐって: EBMの社会的課題を考える」 中山 健夫(京都大学大学院医学研究科助教授) 2.「ISO消費者政策委員会の医療への関心」 長見 萬里野(日本消費者協会理事) 3.「患者が求める医療機関情報」 内山映子(慶応義塾大学特別研究助手) 花井 荘太郎(国立循環器病センター高度情報専門官) 4.「eヘルス倫理コードについて」 三谷 博明(日本インターネット医療協議会) 16:00〜17:00 [パネルディスカッション] テーマ:「インターネット医療(eヘルス)の切り拓くもの」 ●各演者の発表要旨(順次掲出中)です。 ※終了後、懇親会を開きます。こちらも、ぜひ、ご参加ください。 ■場所 アルカディア市ケ谷 東京都千代田区九段北4-2-25 TEL03-3261-9921 JR市ケ谷駅徒歩1分、又は地下鉄市ケ谷駅A1-1出口徒歩1分(案内略図) ■参加費用 フォーラム参加費 1名3,000円(当日受付。JIMA会員は無料) 。定員80名。 (懇親会参加費は1名につき5,000円) ■申し込み方法 ご参加希望の方は、下記に必要事項を記入の上、点線部分をカットペーストして 事務局info@jima.or.jpまでメールにてお申し込みください。 または、このページをプリントアウトしたものに必要事項を記入いただきFAX 03-5456-4463まで送信ください。 11月30日締め切り。受け付け後、メールで返信確認させていただきます。 ---------「JIMAインターネット医療フォーラム2002」参加申込書----------- 下記のとおり、フォーラムへの参加を申し込みます。 お名前 : ご住所 : ご所属 : E-mail : フォーラム: 参加する 懇親会 : ( )参加する ( )参加しない ------------------------------------------------------------------ ■問い合わせ先 日本インターネット医療協議会事務局 info@jima.or.jpあてメール、または電話03-3384-8018へ |