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「JIMAインターネット医療フォーラム2007」を以下の内容で開催させていただき ます。 インターネットサイトの自主的基準「eヘルス倫理コード」もVer2.0へとバージョンアップをはかり、インターネットのさまざまなシーンへの対応もできるようになりました。JIMAでは、本倫理コードの周知・広報、及び同基準によるサイトの第三者評価、JIMAトラストマークの掲示推奨といったトラストプログラムの普及活動を開始させていただいているところです。 ヘルスケア分野でのITの利活用が実際領域で活発に始まりかけていますが、情報・サービスの質の確保やプライバシー・セキュリティの問題等、検討・解決すべき課題もいろいろ出てきています。 本フォーラムでは、営利・非営利含め多様な企業・組織主体における実際事例を発表・紹介いただきながら、関連する課題や問題を共有、ディスカッションする場をつくっていければと思っています。 JIMA会員である方もない方も、大勢のご参加をお待ちしています。 ■名称 「JIMAインターネット医療フォーラム2007」 ■日時 平成19年11月28日(水) 13:00〜17:00 ■場所 東京・中央区晴海区民館 東京都中央区晴海1-8-6 晴海トリトン内 地下鉄大江戸線「勝どき駅」または地下鉄有楽町線「月島駅」徒歩6〜7分 ※会場案内地図はこちらです。 ■プログラム 一般口演 1) モバイルとメディカルの親和性 −3キャリア公式モバイルサイト「がんぱる」− 西根 英一 (電通サドラー・アンド・ヘネシー株式会社) 2) 注射通知サービス「Club-B」の利点と課題 中田 郷子 (特定非営利活動法人MSキャビン) 3) 患者団体向けに簡易ホームページ作成ツールを無償提供する社会貢献事業について 鈴木 紘平 (エンパワーヘルスケア株式会社) 4) 医療機能情報提供制度に関連した医療機関からの情報提供支援サービスについて 黒川 陽一 (エンパワーヘルスケア株式会社) 5) 特定健診制度に対応した健診・保健指導サービス 小野 達也 (NTTPCコミュニケーションズ) 6) 携帯電話を利用した医療・健康産業分野向け モバイル・ソリューション事業 『Rtime』(アールタイム) 住吉 徹 (株式会社アール・タイム) 7) ダイナミックライブホンを使った地域コミュニティネットワークシステムの提供 牧田 進 (創研株式会社) 8) 地上波デジタル放送を使った健康情報提供および特定保健指導等の双方向健康 管理の実証実験プロジェクト 森田 巧 (株式会社保健同人社) 9) ベッドサイド情報端末システムの現状と今後の展望 秦 政彦 (株式会社ヴァイタス) ※各演者の発表要旨です。 ※フォーラム終了後、近くで懇親会を予定しています。 ■参加費用 フォーラム参加費はJIMA会員は無料、会員外の一般参加者は有料(1名3,000円、当日受付)。 懇親会は会員・非会員とも有料(1名5,000円、当日受付)。 ■参加申込方法 フォーラムにご参加ご希望の方は、下記に該当事項を記入の上、info@jima.or.jp あてにご送信ください。 申込受付締切 平成19年11月25日(→26日いっぱいまで延長させていただきます) ------ 「JIMAインターネット医療フォーラム2007参加申込」 ---------- JIMAインターネット医療フォーラム2007に参加を申し込みます。 お名前 : ご所属 : E-mail : 会員資格: ( ) 会員 ( ) 非会員 懇親会 : ( ) 参加 ------------------------------------------------------------------ ■一般口演演題募集 一般口演の演題を募集します。テーマはヘルスケアやITに関連するものなら自由です。 JIMA会員外の方の発表も歓迎です。パソコンとプロジェクターを用意させていただきます。 募集演題 数題 1題 各20分(質疑応答含む) 応募方法 発表者名、所属、タイトル、要旨を記載の上、事務局info@jima.or.jp までお申し込みください。 応募締切 平成19年11月15日 ■問い合わせ先 日本インターネット医療協議会事務局 info@jima.or.jpあてメール、または電話03-6220-1279へ |