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 お知らせ


 [総合案内 2011年]

   「JIMAインターネット医療フォーラム2011」のご案内    (終了)

 



「JIMAインターネット医療フォーラム2011」を以下の要領で開催させていただきます。

未曽有の災害を受けて、わが国の医療分野での情報基盤やネットワークのあり方が改めて問い直されている昨今ですが、私たちのまわりでも、いろいろなレベルから課題や問題が提起されている現状かと思われます。

今年のJIMAフォーラムは、いつもより広い会場を用意させていただき、案内も早めにさせていただくことになりました。JIMA会員以外の方もご参加可能ですので、お友だち、ご知人の方もお誘いあわせの上、多数ご参加をお待ちしています。演題発表もお待ちしています。




■名称 「JIMAインターネット医療フォーラム2011」

■日時 平成23年12月7日(水) 13:00〜17:00 (開場12:00)

■場所 首都医校 総合校舎コクーンタワー 211教室
    東京都新宿区西新宿1-7-3
    JR・小田急・京王・地下鉄 新宿(西口)駅前、徒歩3分

 ※交通アクセスの案内がこちらにあります。


■プログラム

・一般口演 9題
 


 1) クラウド・モバイル時代の医療ITを考える

     山野辺 裕二 (国立成育医療研究センター 情報管理部 情報解析室長)


 2) インターネットで広がるヘルスケア−これまでの経験と将来−

     花井荘太郎 (国立循環器病研究センター 研究開発基盤センター 研究員)


 3) インターネット医療検索の新しいかたち 病院なび集患サービス

     石井 仁士 (株式会社eヘルスケア)


 4) デザインの力

     山本 百合子(デザイナー)


 5) ICTによる健康管理サービスに関する研究

     波多野 頌子 (早稲田大学人間科学部)


 6) 難病・希少疾患情報のインターネットでの提供に関する現状と課題
  ー難病情報センターとOrphanetー

     水島 洋 (国立保健医療科学院 研究情報支援研究センター)


 7) 医療機能情報提供制度の今後に向けて

     三谷 博明 (JIMA事務局長)


 8) 震災と放射能

     東丸 貴信 (東邦大学医学部教授)


 9) 「情報薬」としてのJIMA:JIMAのこれまでと、これから

     辰巳 治之 (JIMA理事長、札幌医科大学教授)




  ※演者の発表要旨を順次アップさせていただきます。

  ※フォーラム終了後、近くで懇親会(有料)を予定しています。

■参加費用

JIMA会員の方は無料。会員外の一般参加者(個人)は有料(1名3,000円、当日受付)。
企業・団体の方向けに、1口(5,000円)で2名まで入場可能な事前登録を用意させていただきました。

■参加申込方法

会員の方は、お名前、ご所属を記入の上、info@jima.or.jpあてにご送信ください。
会員外の方は、こちらで事前登録をお願いいたします。

申込受付締切 平成23年12月1日 (⇒5日まで延長させていただきます)

■一般口演演題募集

一般口演の演題を募集させていただきます。テーマは、インターネットやIT、医療に関することでしたら何でもけっこうです。自薦、またはご推薦の方がいらっしゃいましたらぜひご紹介ください。

・募集演題 数題 1題各20分(質疑応答含む)

・応募方法
 
発表者名、所属、タイトル、要旨を記載の上、事務局info@jima.or.jpまでお申し 込みください。

・応募締切 平成23年11月25日

■問い合わせ先

  日本インターネット医療協議会事務局
 info@jima.or.jpあてメール、または電話03-6220-1279へ



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