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 「JIMA2006 会員フォーラム」発表要旨



 

 

症候群サーベイランスと電子カルテシステム(Dynamics)における自動連係の実験について



              遊免 治仁 (有限会社おうみコンピューターシステム)






 現在、症候群サーベイランス情報収集システムでは、特定の医療機関等と連携を行い、自動的に情報収集すること実験している。
 今回、電子カルテシステム(Dynamics)からの症候群症例を迅速に収集することにより、将来広範囲に症候群症例の収集を行い、パンデミックなどの症候群の大規模な流行に対し、迅速に情報収集し、流行状況や流行の立ち上がりをつかむことで、組織的な対応を行うことが可能となることを目的としている。





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