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┏━━━━━━━━ ◎ Mail News for JIMA Member ◎ ━━━━━━━━━━┓
□■□■□■ ☆ JIMA ニュース ☆ [ 第 10 号 ] 2002-4-30 □■□■□■
・・・・・ from Japan Internet Medical Association
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目 次
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【1】第4回定時総会を6月16日に開催いたします
〜NPO法人化に向けて会員ミーティングも併催〜
【2】平成13年度厚生科学研究費補助金研究報告ができました
〜患者・家族の医療(健康)情報の利用状況と意識を調査〜
【3】「JIMAプライバシーポリシーセンター」をご利用ください
【4】トラストプログラム新規サイトの紹介 (2月度)
==★ 事務局から ★==
・年会費更新手続きのご案内
・会員情報告知板をご利用ください
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【1】第4回定時総会を6月16日に開催いたします
〜NPO法人化に向けて会員ミーティングも併催〜
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前々号でご案内のように、今年の総会は、通常より少し遅れ、6月16日開催となり
ました。
今年は、総会の議案のひとつとして本協議会のNPO法人化をテーマにあげさせてい
ただく予定です。1998年6月にJIMAが発足してまもなく満4年になりますが、この間、
取り組む事業も次第に増え、社会的な責務も重くなってまいりました。NPO法人化を
機に、これまでの歩みを見直すとともに、今後のJIMA の活動の方向性や事業内容に
ついて、ひろく会員皆様のご意見を承りながら、将来に向けての意志統一をはから
せていただきたいと思います。
つきましては、総会に引き続き、会員の皆様にご参加いただく会員ミーティングの
時間を設けさせていただきます。これに伴い、例年、総会の後に併催させていただい
ていました会員研究会は、今回に限り中止させていただくことになりました。
プログラムの詳細、またご出欠の受付等につきましては、改めてご案内させていた
だきますので、よろしくお願いいたします。
日本インターネット医療協議会第4回定時総会
■日時 平成14年6月16日(日)
・総会 13時30分〜14時30分
・会員ミーティング 14時30分〜16時30分
・懇親会 17時〜19時
■場所 アルカディア市ケ谷
東京都千代田区九段北4-2-25
JR市ケ谷駅徒歩1分、又は地下鉄市ケ谷駅A1-1出口徒歩1分
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【2】平成13年度厚生科学研究費補助金研究報告書ができました
〜患者・家族の医療(健康)情報の利用状況と意識を調査〜
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前号でもお伝えさせていただきましたように、平成13年度厚生科学研究費補助金
による研究事業が完了し、このたび、報告書のほうも出来上がりましたので、さっ
そく内容を紹介させていただきます。
この研究事業は、厚生省の厚生科学研究費補助金の医療技術評価総合研究事業と
して、当協議会理事長の辰巳治之・札幌医大医学部教授が主任研究者としてテーマ
承認を受けたものです。平成12年からの継続研究につき、総合タイトルは、「イン
ターネットを活用した医療施設情報の提供と利用の促進及び安全な医療情報流通促
進のための個人情報の取り扱いに関する調査研究」(H12−医療−013)となっていま
すが、別タイトルとして「患者・家族におけるインターネット上の医療(健康)情報
の利用状況と意識に関する調査」という内容でまとめさせていただきました。
この研究調査には、分担研究者、研究協力者として、JIMA理事会、運営委員会の
メンバーにもご参加いただき、検討会等を重ねながら最終とりまとめを行ってきま
した。
ご協力いただきました先生方、皆様にはこの場を借りて御礼申し上げます。
さて、研究要旨ですが、「インターネットを活用して、医療(健康)情報やサー
ビスを提供・利用していく際の情報の質や信頼性確保に関する問題を検討するため、
利用者である患者やその家族を対象に、実際の利用状況や情報の質、プライバシー
保護、倫理ガイドライン等に対する意識についてアンケート調査を実施した。
集計分析の結果、インターネット利用の信頼性確保という観点から、検討すべき
課題があることが確認された。」と記されています。
日常的にインターネットを使用し、医療や健康に関する情報を利用している患者
及びその家族をアンケート調査の対象に設定しました。具体的には高血圧、糖尿病、
喘息、アトピー性皮膚炎、胃がん・乳がん・大腸がんの疾患を有する患者及びその
家族の中から、2,000名を抽出し、Webサイト上でアンケートに回答してもらいまし
た。質問の内容は、インターネット上で提供される病気や薬などの医療(健康)情
報の利用状況に関するもの、掲示板・オンライン会議室や医療相談の利用状況に関
するもの、それらの信頼性に関するもの、個人情報の保護や、プライバシーポリシ
ー、Webサイトの運用ガイドラインなどに関するものでした。
2002年2月1日から2月5日の間に、1081名からの回答を得ました。回答率は54.1%
でした。
質問の詳細と集計結果は、末尾で紹介する参考ページでみることができますので、
ここでは要旨を紹介させていただきます。
まず、インターネットへの接続方法では、「モデムまたはISDN利用によるダイア
ルアップ接続」53.0%、「ADSLまたはxDSL」22.8%、「CATV」19.9%と、ブロード
バンド利用がひろがってきたことがうかがえました。医療(健康)情報を検索する時、
よく利用する検索エンジンは「Yahoo!」61.8%、「Google」13.1%、「Goo」8.3%
の三つが上位でした。
掲示板やオンライン会議室を除き、「インターネットを利用して病気や薬などに
関する情報をどのくらいの頻度で利用されていますか」の問いに対しては、「ほと
んど毎日」「1週間に1度以上」「1カ月に1〜3回」の合計で71.3%で高い利用頻度を
示していました。「利用している情報」については、「病気に関する一般的情報」
73.7%、「病気の治療法に関する情報」59.2%、「薬に関する情報」54.9%と、病
気や薬に関する情報が上位を占めていました。「医療機関に関する情報」は32.0%、
「医師に関する情報」は6.9%でした。
次に、利用情報の信頼性については、「かなり信頼できる」と「まあまあ信頼で
きる」を合わせて、92.5%と、高い数字ではありましたが、積極的な信頼を示す
「かなり信頼できる」は9.5%にとどまっていました。
信頼できるウェブサイトをあげてもらったところ、「大学病院、国立病院」45.2
%、「公的な研究機関」42.4%、「患者(個人または団体)」36.6 %、「民間の医
療情報提供会社」35.7%、「診療所・クリニック」35.2%、「厚生省などの国の機
関」31.8%、「製薬メーカー」30.2%、「地域の中核病院」24.0%、「医師会」23.8
%、「保健所」18.4%、「薬剤師」12.5%となっていました。
情報内容の信頼性の基準としてどのような点に留意しているかに関しては、「実
在する医療機関が提供する情報である」55.0%、「公的な機関が提供する情報であ
る」48.1%、「医師または医師団体が提供する情報である」47.5%が上位3つにあげ
られました。
また、情報の信頼性を損ねる要因については、「誰が情報提供者かよくわからな
い」67.3%、「情報が一方的で偏っている」60.5 %、「情報提供に営利的な要素が
からんでいる」58.6%、「情報の作成日が古い」44.3%、「裏付けとなる文献・資
料など、情報の出所が不明である」43.8%、「営利企業が提供している」42.3%、
「情報に科学性、客観性がない」37.2%、「専門家の監修を経ていない」26.3%、
「情報の作成日が不明である」26.2%など様々な点があげられていました。
掲示板やオンライン会議室の利用頻度では、「ほとんど毎日」10.8%、「1週間に
1度以上」14.9%、「1カ月に1〜3回」27.5%と、ネット上でのコミュニケーション
活動が高くなっていることがうかがえました。
その目的(利点)として、「同じ患者の書き込みから参考情報が得られる」61.7%、
「病気や治療法に関する情報が交換できる」50.9%、「医師など専門家の意見をき
くことができる」33.6%、「医療機関や医師に関する情報が交換できる」24.1%な
どがあげられました。いっぽう、掲示板やオンライン会議室の利用時の問題点とし
て、「内容に思い込みや偏見がある」51.9 %、「営利、広告目的の投稿がある」
46.0%、「投稿者の身分、立場がわからない場合がある」40.6%、「感情的なやり
とりがある」36.2%、「投稿者自身のプライバシーが危ないことがある」26.8%な
どが指摘されていました。
インターネットの双方向性を生かした医療相談の体験の有無については、28.7%
が「利用したことがある」としていました。今回の回答者においては全般的にネッ
ト利用がアクティブであることを考慮するにしても、医療相談が思った以上に普及
していることがうかがえました。
なお、医療相談を「利用したことがある」とした回答者に、相談の相手がどのよ
うな立場の人だったかを尋ねたところ、「医療機関のサイトや相談ページで直接は
知らない医師」64.5%、「患者(団体)」17.1%、「民間の医療情報提供会社」
16.8%、「薬剤師または薬局」9.7%、「製薬メーカー」9.7%、「かかりつけの医
師」8.4%の順になっていました。
気になる症状などがあって病院に行く前に相談する、今の治療法についてセカン
ドオピニオン的に相談するなどから、「直接は知らない医師」が相手となるケース
が高いと推測されますが、いっぽう、このような医療相談時において、「自分の健
康データなど個人情報が守られているかわからない場合」62.1%、「得られたアド
バイスが正しいものかどうかわからない場合」58.4 %、「相手が本当に実在する医
師かどうか確認できない場合」57.2%、などで「不安に感じる」ことがあるとして
いました。
また、信頼できる医療相談の相手としては、「医師」が93.1 %と、続く「薬剤
師」37.8%や「患者(団体)」を大きく引き離していました。
情報やサービスの質と並んで、昨今、関心の高まっている個人情報の取り扱いに
ついては、「非常に関心がある」35.1%、「まあまあ関心がある」54.5%、両方で
89.6%と、高い数字を示していました。また、その関心の内容は、「どのような目
的に利用されているかについて」76.3%、「第三者に利用されていないかについて」
64.7%、「誰が情報やデータを扱っているかについて」59.8%、「何の情報が収集
されているかについて」55.7%と、第三者への供与の有無も含め個人情報がどう利
用されているかについて高い関心が示されていました。
このような状況のもと、インターネットを利用して医療機関や企業が、個人の医
療 (健康)情報を取り扱う場合、個人情報の取得方法や管理方法に関して、個人情報
の取り扱い方針を策定実行していくプライバシーポリシーについて、「プライバシ
ーポリシーは不可欠である」とするのが80.9%、「プライバシーポリシーはできれ
ばあったほうがいい」が15.9%と、合計で96.8%の高率になっていることが注目さ
れました。また、このプライバシーポリシーの運用法についても、「プライバシー
ポリシーを法的に義務づけるべきである」40.8%、「法的な規制もしくは強制力の
あるガイドラインが必要である」26.7%、「プライバシーポリシーの策定だけでな
く、これを監査・評価する第三者機関の設置が必要である」26.2%となっていて、
「プライバシーポリシーの自主的な運用で充分である」とするのは6.3%しかいませ
んでした。
最後に、情報やサービスの提供者が、質を高めていくために自主的に定めていく
倫理規範やガイドラインについて尋ねたところ、「ぜひ必要だと思う」62.8%、
「やや必要だと思う」34.4%と、合わせて97.2%が倫理規範やガイドラインの必要
性を認めていました。
前述のように、今回の調査対象者が全体的に、医療(健康)情報を利用する目的で
インターネットに積極的にアクセスしているユーザーであることを考慮しておく必
要がありますが、情報の質やプライバシーの問題に対する利用者の意識が高まって
きていることが確かめられました。このことは、自由回答として書かれた538件のコ
メントを読むことで、強く実感されました。
たとえば、以下のような記述がありました。
・情報の正確さが気になります。間違ったことをうのみにしていると生命に危険が
及ぶこともあるのではないかと不安はあります。
・健康情報は、かなり個人のプライバシーにとって、重要な分野であると思います。
医師や看護婦に守秘義務があるように何らかの規制が必要だと考えます。
・相談した相手が医者だと信じているが、違う場合も考えられるし、やはりなんだ
か怖い。個人のプライバシーに対しても守られているのかどうか不安。
コメントの中には、情報の質やプライバシー保護においてこれらを評価・監視す
る第三者機関の設置を求める声もけっこうありました。最近のJIMAの活動を通じて
とらえていた意見や声が次第に大きくなってきているように感じられました。報告
書では、これらの調査データを踏まえ、最後を以下のように結んでいます。
「今後、医療・保健分野において、医療機関、企業などの事業者や個人が、イン
ターネットなどの技術媒体を利用して、患者や家族、一般向けに、医療や健康に関
する情報やサービスを提供していく際には、個人情報の保護に留意しつつ、情報や
サービスの質を確保していくために、自主的に運用可能なプライバシーポリシーや
倫理規範、ガイドラインなどが検討されていく必要があることが示された。」
そのガイドラインの中身はどのようなものであるべきか。重要な課題ですが、今
後の研究、検討を通じて、この辺を探っていきたいと思います。
なお、本報告書の詳細は以下のページに全文掲載させていただきました。152ペー
ジにのぼりますが、全ページをPDFファイルにして収載してあります。回答者の性別、
疾患別、患者・家族別、年代別、利用頻度別のクロス集計結果も載っていますので、
ご参考にしてください。
また、厚生省のほうにも4月下旬に報告書を提出させていただきましたので、まも
なく対外発表させていただく予定です。
■参考資料
・平成13年度厚生科学研究費補助金研究報告
http://www.jima.or.jp/JISSEKI/kousei2001.html
・同 全文PDFファイル
http://www.jima.or.jp/JISSEKI/KOUSEI/jimakousei2001.pdf
・プレスリリース
http://www.jima.or.jp/PRESS/2002_5.html
(補足:研究報告書は6月16日の総会の日に、製本されたものをご参加者に配布させ
ていただきたいと思います)
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【3】「JIMAプライバシーポリシーセンター」をご利用ください
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自分のWebサイトでメールなどでの医療相談等を受けられている場合には、個人情
報を扱われていることになり、個人情報の取り扱い方針を定めたプライバシーポリ
シーを策定することが望ましいとされています。
プライバシーポリシーの策定にあたっては、どのような個人情報を収集し、どの
ような目的に使い、どのように管理するのか、等の具体的な方針をわかりやすく明
文化していく工程が必要になってきますが、慣れない人には難しい作業に思われま
す。
JIMAプライバシーポリシーセンターでは、このプライバシーポリシーの組立てを、
サイト運営者がひとつひとつの質問に対話式に答えていくことで、ポリシーのひな
型を完成できるプライバシーポリシー作成支援ツールを提供させていただいていま
す。トラストマーク使用者またはJIMA会員の方なら、無料で使用できます。トラス
トマークはまだだけれど、プライバシーポリシーはつくっておきたいということも
可能です。ご希望の方は、下記のサイトの案内をごらんの上、「プライバシーポリ
シーの作成キー希望」とのメールを事務局までお送りください。
■参考サイト:
・プライバシーポリシーセンターについて
http://www.jima.or.jp/privacypolicy/guide.html
・プライバシーポリシー作成ページ
http://www.jima.or.jp/privacypolicy/pform.cgi?mode=msg_form
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【4】トラストプログラム新規サイトの紹介 (4月度)
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平成14年4月1日より、4月30日の間に、下記のサイトがトラストマークを取得さ
れ、トラストプログラムを開始されました。各サイトのセルフアセスメント情報は
以下のマーク付与サイト一覧ページから参照できます。(一部、マークを掲示中の
場合もあります)
http://www.jima.or.jp/assessment/sform.cgi
▼項目、上からWebサイト名、URL、運営事業者(又は個人)名です。(順不同)
・ポジティブ・マインド
・http://www.p-mind.com
・株式会社ビューテックラボ
・岩井整形外科内科病院
・http://www.iwai.com
・特定医療法人財団岩井医療財団
・財団法人 栃木県保健衛生事業団
・http://www.tochigi-health.or.jp
・財団法人 栃木県保健衛生事業団
・わたしの病院
・http://www.my-hospitals.net/
・株式会社日本エル・シー・エー
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== ★ 事務局案内 ★ ==
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■JIMA会員メーリングリストの投稿先アドレスが変わります。
JIMAの会員メーリングリストにコンピュータウィルスが配信される危険を防ぐ
ため、4月1日よりウィルスチェック機能が働くメーリングリストに切り替えさせ
ていただきました。このため、今後の記事の投稿先は jima-member@jhn.ne.jp
になっていますので、ご了承ください。
■今月のJIMA POST(ネット意見箱)投書数
4月度のJIMA POSTの投書記事数は以下のとおりです。
投書記事数 0 件
過去の記事内容は以下のページから閲覧できます。(ID、パスワードが必要です。
忘れた方は事務局まで)
http://www.jima.or.jp/kaiin/kaiin_post.html
■年会費更新手続きのご案内
年会費更新の手続きは下記ページでご案内しています。特に、事務局からは更新
のご案内を個別には行っていません。当会の活動の運営基盤を維持するため、
ご協力をよろしくお願いいたします。
http://www.jima.or.jp/INFO/k20010503.html
■JIMA会員情報告知板のご利用をお待ちしています。
会員向けに案内したい情報やご自身のWebサイトでの更新情報などがあれば、何で
も自由にご投稿ください。興味深い話題があれば、「JIMAニュース」編集部から取
材させていただくこともあります。
会員ページから下記ページへ。
http://www.jima.or.jp/cgi-pobox/wwwbbs.cgi
■JIMAニュースのバックナンバーを掲載しています。
途中から入会された方や再確認用にJIMAニュースの記事バックナンバーを下記
にアップしました。
会員ページから下記ページへ。
http://www.jima.or.jp/NEWS/jima_news.html
☆☆追記☆☆
シリーズ「ネット上の医療(健康)サイトの質の確保をめざすガイドラインの最新報
告」は、今号はお休みさせていただきます。
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_/_/_/_/_/ 次号は2002年5月末頃にお届け予定です。(月1回発行)_/_/_/_/_/
★ 投稿、寄稿を歓迎します!! ★
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【配信先の変更、配信中止の受付】 info@jima.or.jp まで
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