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 JIMA ニュース バックナンバー 2002年7月号 (Vol.13)





 




┏━━━━━━━━━  ◎ Mail News for JIMA Member ◎ ━━━━━━━━━━┓

  □■□■□■ ☆ JIMA ニュース ☆  [ 第 13 号 ]  2002-7-31 □■□■□■
                 ・・・・・  from Japan Internet Medical Association
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            目      次
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【1】14年度の運営委員会メンバーが決まりました
【2】ネット上の医療(健康)サイトの質の確保をめざすガイドラインの最新報告
    〜 その4 AMA(アメリカ医師会)ガイドラインの紹介 〜
【3】トラストマークの更新手続きのご案内
【4】「JIMAプライバシーポリシーセンター」をご利用ください
【5】トラストプログラム新規サイトの紹介 (6月度)

 ==★ 事務局から ★==
   ・年会費更新手続きのご案内
   ・会員情報告知板をご利用ください
   
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【1】14年度の運営委員会メンバーが決まりました
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 先般、平成14年度の運営委員会の公募を実施させていただきましたが、7月10日を
もって締め切らせていただきました。
 その結果、中山健夫先生と倉治ななえ先生のお二人が新たにお加わりいただき、以
下のようなメンバー構成となりました。お二人以外の方々は昨年度より継続で運営委
員をお願いさせていただくことになりました。

(敬称は省略、アイウエオ順に記載させていただきます)

 ・大山博司   両国東口クリニック副院長
 ・小内亨    おない内科クリニック院長
 ・倉治ななえ  クラジ歯科医院院長
 ・小松楠緒子  明治薬科大学
 ・中田郷子   MSキャビン
 ・中野博美   京都きづ川病院理事長
 ・中山健夫   京都大学大学院医学研究科
 ・橋本栄里子  慶応義塾大学大学院
 ・藤田かがり  万有製薬株式会社
 ・前田泉    ティーエム・マーケティング株式会社
 ・松井美楯   株式会社コニカ
 ・森田巧    ソニーコミュニケーションネットワーク株式会社

 任期は来年3月31日まで、1年には満たない期間ですが、今年はNPO法人化への準備、
情報発信者ガイドラインの見直し、その他の課題が山積しています。皆様方の力をお
借りしながら、今年度の事業活動に取り組んでまいりたいと思いますので、ご支援、
ご協力をよろしくお願い申し上げます。

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【2】ネット上の医療(健康)サイトの質の確保をめざすガイドラインの最新報告
    〜 その4 AMA(アメリカ医師会)ガイドラインの紹介 〜
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 これまで、インターネット上の情報やサービスの質の向上をめざす海外のガイド
ラインとして、eHealth Ethics Initiativeのeヘルス倫理コード、URAC、Hi-Ethics
などを紹介してきましたが、最後にAMA(アメリカ医師会)のガイドラインをとりあげ
させていただきます。
 AMAのガイドラインは、医療のプロフェッショナルの集団であるアメリカ医師会が
作成したものだけあって、プロフェッショナルとしての倫理に裏付けられた質の高
いものになっています。これまでとりあげたガイドラインに比べて内容的にもレベ
ルが高く、他のガイドラインにも影響を与えていることは明瞭です。
 ガイドラインの全文は、アメリカ医師会のサイトに公開されています。現在のか
たちのものが完成したのは、2000年2月28日とされていますが、公開にいたるまでに
5年の月日がかかっています。その経緯を見ると、ガイドラインの中身がAMA自身が
インターネット上でさまざまな情報発信を行う、その流れに沿って検討されてきた
ものであることがわかります。

 1995年、AMAのサイトで、JAMA(アメリカ医師会誌)の各号のコンテンツタイトルと
抄録を Webで公開、1996年には医師会に登録中の医師全員の名前、専門、所属が検
索できるデータベースの提供を開始、1997年にはコンシューマー向けのヘルスケア
情報を提供するヘルスインサイトという名の専門サイトを開設、1999年9月にはJAMA
の全文記事がオンラインで検索できるサービスの提供を始めました。
 これらのサービスに合わせるようにして、Webで提供される情報を自主的に規制す
るガイドラインが生まれてきました。たとえば、当初、印刷物のみ対象としていた
広告に関するガイドラインは 1995年にWebサイトにも適用できるものに改訂されま
した。 1997 年には、ネット上の医療情報の質に関するガイドラインを策定、この
中には、コンテンツの著者名や情報源の明示、サイトの所有者に関する情報開示、
広告スポンサーに関する情報提供、コンテンツのアップ日や更新日の明記の規定も
含まれていました。 1999 年には、リンクに関するガイドラインもできています。
 そして、ようやく1999年には、個々に策定されてきたガイドラインを一本化しよ
うという提案がなされました。扱う項目は大きく分けて、コンテンツ、広告とスポ
ンサーシップ、プライバシーと守秘、そしてeコマースの四つに分類され、包括的に
まとめたガイドラインのドラフト案が提示され、内外の有識者のレビューを受けま
した。続く何度かの修正を経て、2000年2月にAMAの執行委員会の最終的なレビュー、
承認を受けたとされています。

 この経緯からもわかるように、AMAのガイドラインは、初めから包括的に作成され
たものでなく、Webサイトを通じて実際に情報やサービスを提供していく際に提起さ
れるさまざまな課題に対応していく必要に応じて、順次、検討されてきたものであ
ることがわかるのです。
 しかも、ガイドラインの内容は固定のものでなく、今後も環境の変化に合わせて、
再評価されながら、発展していくべきものとされています。また、このガイドライ
ンは、AMAのWebサイト用にまとめられたものですが、同様に医療情報を提供する他
のヘルスケア関連のサイトにも適用できるものあることをうたっています。

 さて、AMAガイドラインは、以下の4部から構成されています。

1 PRINCIPLES FOR CONTENT
2 PRINCIPLES FOR ADVERTISING AND SPONSORSIP
3 PRINCIPLES FOR PRIVACY AND CONFIDENTIALITY
4 PRINCIPLES FOR E-COMMERCE

 1のPRINCIPLES FOR CONTENTは、コンテンツに関するガイドラインです。インター
ネットができる前から、AMAではJAMAをはじめとした印刷媒体を発行してきた経験か
ら、コンテンツのあり方に関して堅実なポリシーができあがっていたようです。医
学系の書籍や専門誌を編集する際の編集方針が、デジタルコンテンツの領域にも生
かされていることがうかがえます。
 他の三つの項目に比して、コンテンツに関するガイドラインは充実しているのも
当然かもしれません。

 その内容を少し紹介させていただきますと、まず、コンテンツには、文章、写真、
表、音声、ビデオ等、あらゆる形があることを定義した後、以下のように細かな基
準をあげています。

・Webサイトのオーナーシップ(所有者)を明記すること。
・コンテンツを閲覧するのに必要なプラットフォーム、ブラウザに関する情報を提
供すること。
・コンテンツへのアクセスに登録作業やパスワードが必要な場合は、そのことがそ
のことがすぐわかるようにする。
・有料で閲覧・利用できる情報がある場合は、そのことがすぐわかるようにする。
・コンテンツのレビューに関しては、オリジナリティ、正確性、信頼性において情
報の質を事前にレビューする。この際、評価者はコンテンツの製作者自身でない他
の専門家を起用すること。
・言語は利用者のレベルにあわせること。文法、スペル、文章構成の面からもチェッ
クする。
・編集方針、レビューの方法もサイト上に記載しておく。
・情報のアップ日、更新の日付を明記する。
・コンテンツの著作者名、所属等のソースを明記する。参考資料がある場合は適宜
記載しておく。
・サイト内のナビゲーションについては、閲覧者がいつでも元のページに戻れるよ
うにする。閲覧者が望まないページに誘導しないこと。許可なしに他のサイトのペー
ジを自己サイトのフレームに取り込まないこと。
・PDFファイルなどダウンロードすべきファイルがある時は、必要なソフトの入手法
も含めてその方法を案内する。
・コンテンツのナビゲーションのためにサイトマップやサーチエンジンを用意した
り、 FAQのページを設けたり、問い合わせ等のフィードバック手段を提供すること。

 ガイドラインの前文でも書かれていることですが、コンテンツの提供にあたって
情報提供側にこのような細かな配慮を求める背景として、これまでWebサイトの利用
者は不完全で、不正確、誤った情報を利用する恐れがあることを警告されてきた、
しかしながら、これに対抗するためのレイティングには限界がある、質の評価を行
うための絶対的な基準がないならば、少なくとも、従来のメディアを利用する時と
同じような評価基準が適用できるはずだ、という考え方も述べられています。

 この方針は、続く、第二部の「広告とスポンサーシップに関する原則」にも反映
されています。その内容はAMAの出版物における広告の原則がベースになったとされ
ています。実際に、AMAのWebサイトにおいて、広告スペースが提供されていて、編
集コンテンツが広告の影響を受けないようさまざまな条件を課しています。
 以下のような具合です。

・コンテンツと同じトピックの広告は同じ場所におかない。
・広告の制作スタッフは、広告が掲示されるページのコンテンツの内容を予め知る
ことを許されない。
・広告と編集コンテンツは明確に区別すること。区別が不明瞭な時は、「広告」と
明記すること。
・1ページにつき、広告は1件。トップページには広告のアイコンはおかない。
・閲覧者の意図に反して、広告のページに誘導しないこと。
・広告のページや外部のスポンサーのサイトにリンクで移動する時は、間に緩衝用
のページというべき"buffer page"を用意し、たとえば、「あなたはAMAのサイトを
離れます。×××社のサイトに行きたい時は、下のボタンをクリックください。行
きたくない時は、BACKボタンで戻ってください」というような案内を入れる。

 この最後の手法は、かなり徹底したものだと感心しますが、AMAのサイト以外にも
実際にこのような方法を採用している民間の医療情報サイトを見かけることがあり
ます。
 また、スポンサーシップに関しても、コンテンツの制作にあたり、何らかの金銭
的または金銭に代わる援助を受けている場合は、そのことを開示することを求めて
います。その場合、支援元に関する情報も提供することが望ましいとしています。

 第三部の「プライバシーと(患者情報の)守秘に関する原則」では、これまで他の
ガイドラインでみてきたのと同じようなプライバシーの扱いに関するさまざまな注
意事項があげられていますが、これらに加えて、患者の医療情報を本人の了解なし
に公開することを禁じています。従来の医療出版物においても徹底されてきた原則
として、ヘルスケアのプロフェッショナルは、患者の診断・治療にかかる情報やデー
タを開示する際には、プライバシーに関して、法的、倫理的な配慮を忘れてはなら
ないとしているのです。
 媒体は、印刷物、デジタル画像、オンライン、オフラインの区別はなく適用され
ます。また、患者の同意をとることができる当事者でない場合、たとえば編集者と
してこの種の情報を扱う場合は、ドクターや研究者に対し、インフォームドコンセ
ントをとったかどうかを確認することを求めています。同意がとれている場合は、
そのことをWeb上に明記すべきものとしています。

 このように、AMAガイドラインの中でも、医療コンテンツの中での患者の個人情報
の取り扱いに関しては、ひときわ厳格な編集ポリシーが定められているわけですが、
このガイドラインの起草者のひとりが、JAMAの副編集長のMargaret A.Winker 女史
であったことで、うなづけるものがあります。因に、このWinker女史は、2000年10
月ラスベガスで開催された、"Quality Healthcare Information on the 'Net 2000"
で、このガイドラインについて自ら解説を行い、他のアドボケートたちと並んでシ
ンポジウムの熱っぽい議論の輪の中に参加していました。その若さと、AMAの中での
実際の仕事ぶりを比較して、感心させられた次第です。

 第四部の「eコマースに関する原則」は、主としてネット上で、ヘルスケア関連の
有料サービスを提供する時などの注意事項をあげたものです。プライバシーやセキュ
リティの確保に関し、テクニカル的な留意点をいくつかまとめています。
 一般的な注意にあわせ、サービス利用時の問い合わせ手段(電話、FAX、メール)を
きちんと確保すること、事務オペレーションにかかる時間を明記しておくこととし
ています。また、製品やサービスの注文、決済、受け渡しに関する情報は、事前に
詳しく提供することを求めています。

 以上のように、AMAガイドラインは、医療プロフェッショナル向けのガイドライン
にふさわしく内容的にもよく吟味されたものになっています。しかし、厳しいなが
ら、いずれも実行可能なもので、他のヘルスケア関連のサイトでもここに書かれた
基準が実際に採用されているのをみます。ガイドラインの前文にある文章は、違う
場所でも紹介させていただきましたが、インターネットのような情報技術が医療で
果たす役割を以下のように明確に定義していることでも注目をひきます。

 Access to medical information via the internet has the potential to speed
the transformation of the patient-physician relationship from that of 
physician authority ministering advice and treatment to that of shared 
decision making between patient and physician.

 インターネット上の医療情報にアクセスできるようになって、患者と医師の関係
が変わり、従来の権威主義から、意志を共有する対等の関係になるだろう、と言っ
ているのです。
 この文章の後には、こうした期待される変化を阻害するものとして、情報の質と
プライバシーのふたつの問題があることを指摘、これらの問題の解決に向けてAMAガ
イドラインが検討されることになった旨が述べられています。

■参考サイト:
・AMAガイドライン
  http://jama.ama-assn.org/issues/v283n12/ffull/jsc00054.html
・アメリカ医師会
  http://www.ama-assn.org

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【3】トラストマークの更新手続きのご案内
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 先月よりトラストマークの更新手続きの受付を開始させていただいていますが、
更新の申請方法について改めてご案内させていただきます。

 1 現在ご使用中のトラストマークの使用期限(更新年月)をご確認ください。

 2 更新月の前月末までに、事務局より更新の有無を尋ねるメールが届きますので、
  更新の有無をメールで返信ください。更新を希望しない、とされた場合は、予
  定月の末日をもってマークの使用ができなくなります。月末までにタグをはず
  してください。そのまま、タグを使われていると、月が変わった日から、エラ
  ーのマークが表示されることになります。

 3 更新を希望される場合は、上のメール返信とともに、改めてトラストマークの
  更新使用の申請を行っていただきます。申請ページは新規の時と同じです。
  この時、セルフアセスメント作業が改めて必要になります。

 4 申請受理後、理事会にて更新の審査を行わせていただきます。アセスメントの
  内容で、改善が要望された場合は、対応をお願いすることもあります。

 5 更新審査が完了すると、事務局より通知がメールで届きます。

 6 使用されているタグは、そのまま使用できますが、古いセルフアセスメント情
  報を削除いただき、新たにセルフアセスメント情報を登録いただきます。
  (古いセルフアセスメント情報の削除キーをなくされた方は、お知らせください)

 8 すべてが完了した時点で、マーク使用料の請求書を送付いたします。会員の方
    は、年会費も一緒に請求させていただきます。

 以上の手順ですが、時期が参りますと、事務局よりご案内のメールを送らせてい
ただきます。もし、更新月になっても、案内のメールが届かない方は事務局までお
知らせください。(この時のメールは、認証画面に記載されているアドレスあてに送
らせていただきます)
 使用料のお支払いは、手続きがすべて完了してからでけっこうです。
 このたび、7月末で初めての更新を迎えますが、10サイト中、8サイトが更新手続き
を完了していただきました。ありがとうございました。
 
■参考サイト:
・トラストマーク更新申込ページ
  http://www.jima.or.jp/markregi.html

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【4】「JIMAプライバシーポリシーセンター」をご利用ください
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 自分のWebサイトでメールなどでの医療相談等を受けられている場合には、個人情
報を扱われていることになり、個人情報の取り扱い方針を定めたプライバシーポリ
シーを策定することが望ましいとされています。
 プライバシーポリシーの策定にあたっては、どのような個人情報を収集し、どの
ような目的に使い、どのように管理するのか、等の具体的な方針をわかりやすく明
文化していく工程が必要になってきますが、慣れない人には難しい作業に思われま
す。
 JIMAプライバシーポリシーセンターでは、このプライバシーポリシーの組立てを、
サイト運営者がひとつひとつの質問に対話式に答えていくことで、ポリシーのひな
型を完成できるプライバシーポリシー作成支援ツールを提供させていただいていま
す。トラストマーク使用者またはJIMA会員の方なら、無料で使用できます。トラス
トマークはまだだけれど、プライバシーポリシーはつくっておきたいということも
可能です。ご希望の方は、下記のサイトの案内をごらんの上、「プライバシーポリ
シーの作成キー希望」とのメールを事務局までお送りください。

■参考サイト:
・プライバシーポリシーセンターについて
  http://www.jima.or.jp/privacypolicy/guide.html
・プライバシーポリシー作成ページ
  http://www.jima.or.jp/privacypolicy/pform.cgi?mode=msg_form
 
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【5】トラストプログラム新規サイトの紹介 (7月度)
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 平成14年7月1日より、7月31日の間に、下記のサイトがトラストマークを取得さ
れ、トラストプログラムを開始されました。各サイトのセルフアセスメント情報は
以下のマーク付与サイト一覧ページから参照できます。(一部、マークを掲示中の
場合もあります)

  http://www.jima.or.jp/assessment/sform.cgi

▼項目、上からWebサイト名、URL、運営事業者(又は個人)名です。(順不同)

・聖隷浜松病院
・http://www.seirei.or.jp/hamamatsu/
・社会福祉法人聖隷福祉事業団 聖隷浜松病院

・みどり歯科医院
・http://www.shirakami.or.jp/~mdc
・みどり歯科医院

・特定医療法人 慈泉会相澤病院
・http://www.ai-hosp.or.jp/
・特定医療法人 慈泉会相澤病院

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 == ★ 事務局案内 ★ ==
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■今月のJIMA POST(ネット意見箱)投書数

 7月度のJIMA POSTの投書記事数は以下のとおりです。

 投書記事数  0 件

 過去の記事内容は以下のページから閲覧できます。(ID、パスワードが必要です。
忘れた方は事務局まで)

  http://www.jima.or.jp/kaiin/kaiin_post.html

■年会費更新手続きのご案内

 年会費更新の手続きは下記ページでご案内しています。特に、事務局からは更新
のご案内を個別には行っていません。当会の活動の運営基盤を維持するため、ご協
力をよろしくお願いいたします。

  http://www.jima.or.jp/INFO/k20010503.html

■JIMA会員情報告知板のご利用をお待ちしています。

 会員向けに案内したい情報やご自身のWebサイトでの更新情報などがあれば、何
でも自由にご投稿ください。興味深い話題があれば、「JIMAニュース」編集部から
取材させていただくこともあります。

 会員ページから下記ページへ。
  http://www.jima.or.jp/cgi-pobox/wwwbbs.cgi
    
■JIMAニュースのバックナンバーを掲載しています。

 途中から入会された方や再確認用にJIMAニュースの記事バックナンバーを下記
にアップしました。

 会員ページから下記ページへ。
  http://www.jima.or.jp/NEWS/jima_news.html

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_/_/_/_/_/ 次号は2002年8月末頃にお届け予定です。(月1回発行)_/_/_/_/_/ 
                  ★  投稿、寄稿を歓迎します!! ★
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 【配信先の変更、配信中止の受付】 info@jima.or.jp まで
 【ご投稿、情報提供】 post@jima.or.jp まで
 【発 行】 日本インターネット医療協議会 http://www.jima.or.jp
       会員ページ http://www.jima.or.jp/kaiin.html  
 【企画・制作】 JIMA事務局、運営委員会
        〒164-0001 東京都中野区中野3-44-15
        TEL 03-3384-8018 FAX 03-5456-4463
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