JIMAマーク

 JIMA ニュース バックナンバー 2002年9月号 (Vol.15)





 



 
┏━━━━━━━━━  ◎ Mail News for JIMA Member ◎ ━━━━━━━━━━┓

  □■□■□■ ☆ JIMA ニュース ☆  [ 第 15 号 ]  2002-9-30 □■□■□■
                 ・・・・・  from Japan Internet Medical Association
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

●‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥●
            目      次
●‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥●

【1】現行ガイドラインの見直しと「eヘルス倫理コード(仮称)」案について
【2】経済産業省委託研究事業でインターネットの医療系サイトの実態調査(2)
        〜「インターネット倫理問題に関する調査研究」より〜
【3】「JIMAプライバシーポリシーセンター」をご利用ください
【4】トラストプログラム新規サイトの紹介 (9月度)

 ==★ 事務局から ★==
   ・年会費更新手続きのご案内
   ・会員情報告知板をご利用ください
   
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【1】現行ガイドラインの見直しと「eヘルス倫理コード(仮称)」案について
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 日本インターネット医療協議会では、1998年の発足以来、これまで、医療・保健
分野におけるインターネットの安全・有効利用を推進する立場にたって、さまざま
な活動に取り組んでまいりました。中でも、インターネットのWebサイトを通じた情
報提供・利用に関しては、情報の提供方法や利用法をめぐる議論を経ながら、「医
療情報発信者ガイドライン」や「医療情報利用の手引き」といったものを作成提案
してまいりました。
 インターネットをはじめとした情報通信技術の発展は目覚ましく、今後、医療・
保健分野でのインターネット医療、いわゆるeヘルスの領域においても、インター
ネットの特性を生かした様々な利用法が出てくることが予想されています。

 本協議会では、これまでこの分野でのインターネット利用の現状や課題に関する
調査研究活動を行ってまいりましたが、この4年間に、状況も大きく変わってきまし
た。
 今期、本協議会ではこうした環境の変化を踏まえ、「医療情報発信者ガイドライ
ン」の見直し検討を年間事業計画のひとつとしてあげさせていただきました。そし
て、運営委員会などでのこれまでの議論から、ガイドラインの扱う課題は情報の提
供・利用だけに限定できなくなってきたことを認識、現在及び将来のインターネッ
ト医療(eヘルス)の発展を踏まえた包括的な倫理規範として、現状及び「eヘルス倫
理コード(仮称)」を検討提案させていただくことになりました。

 以下のページに、ドラフト(案)全文がアップされています。

http://www.jima.or.jp/ehealth_code/draft020824.html

 ここでは、従来の「医療情報発信者ガイドライン」を包括するかたちで、ガイド
ラインの扱う領域を拡大、「コンテンツ」「コミュニケーション」「ケア」「コマー
ス」の大項目に分類し、それぞれの分野で実際のWebサイトの運用にあたり留意すべ
きポイントを詳細に定義させていただきました。

 項目数や個々の内容をみると、がらっと様変わりした印象を持たれるかと思いま
すが、このJIMAニュースでもとりあげてきた海外のガイドラインなどを念頭におく
と、めざす方向性は同じで、提供主体者が自律的に対応すべき課題を概ね度網羅し
ているのではないかとみています。医療・保健分野でのインターネット利用の問題
に関し、社会的な関心も高まってきている折りでもありますので、NPOならではの取
り組みとして、ひろく理解コンセンサスを得てまいりたいと考えています。

 なお、今後のスケジュールですが、これまで現行のトラストマークを使用されて
いるサイト(9月1日にご案内)、JIMA会員(9月15日にご案内)の皆さまにはすでにドラ
フト案として提示ご案内させていただきましたので、この後、次のような日程案を
検討させていただいています。

 ・現行マーク会員に案内   9月1日・・・済み
 ・JIMA会員に案内      9月15日・・・済み
 ・パブリックコメント開始  10月5日
 ・パブリックコメント終了  12月5日
 ・最終決定案        2003年1月末頃
 ・最終決定稿        2月末頃
 ・対外発表         3月上旬
 ・実際運用開始       4月

 10月5日からのパブリックコメントでは、上記のページを一般公開し、JIMA外部か
らの意見、提案も受付させていただく予定です。
 集まった意見をもとに、再度、検討を加え、JIMA内部でのさらなる検討・協議を
経て、最終決定稿にもっていければと考えています。
 新ガイドラインとしての運用は、来春(4月)以降になります。それまでは、現行の
ガイドラインは変更ありません。また、来春の新ガイドラインへの移行に際しまし
ては、現行マークを使用のサイトがスムーズに移行できるよう、十分な移行準備期
間を設けさせていただく予定です。

 パブリックコメント開始にあたりましては、対外的な広報も積極的にやらせてい
ただき、できるかぎりのパブリック性を確保し、内外からの理解、協力を得てまい
りたいと考えています。
 会員の皆さまには、ぜひ、さらにご意見、ご提案をいただきながら、会員外の方
にも上記ページを案内いただき、討議の輪をひろめていければと思いますのでよろ
しくお願い申し上げます。
 倫理コード案に関するご感想、ご意見は事務局info@jima.or.jpへのメールでお待
ちしています。

■参考ページ:

・海外ガイドラインの最新報告(JIMAニュースより)
  http://www.jima.or.jp/ehealth_code/shiryo1.html

・JIMA 医療情報発信者ガイドライン
  http://www.jima.or.jp/trustguide/jimaprinciple.html
 
・トラストプログラムについて
  http://www.jima.or.jp/trustguide/trustprogram.html

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【2】経済産業省委託研究事業でインターネットの医療系サイトの実態調査(2)
        〜「インターネット倫理問題に関する調査研究」より〜
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 経済産業省の委託事業で財団法人医療情報システム開発センター(MEDIS)が今春ま
でに行った「インターネット倫理問題に関する調査研究」報告の下記内容のうち、
(1)と(2)の概要を前号でお伝えさせていただきました。

(1)インターネット上で医療相談を行っているサイトの提供実態に関する調査
(2)医療相談サイトの利用事例調査(医療関係者、利用者の意見収集も含む)
(3)病院や診療所などの医療機関のサイトの数や提供方法に関する調査

今回は(3)の医療機関サイトの実態に関する調査の概要をレポートさせていただきま
す。

 病院や診療所などの医療機関のサイトの数や提供方法に関する調査は、 2001 年
11月1日から2002年2月28日までの間に行われました。医療機関の検索エンジンを利
用して、3752件の医療機関のWebサイトを抽出し、その内容を分析調査しています。

 サイトの内訳は病院1769(47.1%)、診療所1983 (52.9%)でした。病院のサイトを
開設者別にみると、医療法人947(53.5%)、市町村152(8.6%)、公益法人95(5.4 
%)、厚生労働省90(5.1%)、個人87(4.9%)、その他と続いていました。
 対象の医療機関サイトで提供される情報を分析する目的で、基本となる項目別に
情報の掲載の有無を目視により調査しました。項目は、所在地情報、理念・沿革・
開設時期等の概要情報、交通案内・院内図・医療設備・ ICU設備等の施設情報、病
床数情報、診療科目数・診療表・診療科目紹介・救命救急・夜間診療・外来案内・
入院案内・診療予約・カルテの公開等の診療案内情報、医師の名前・プロフィール
に関する情報、関連施設紹介・病診連携・地域連携等の関連施設・連携等情報、医
療機関・診療科・医師ごとの診療実績情報、電話番号・メールアドレス・フォーム
等の問い合わせ情報、医療相談受付に関する情報、求人案内情報、第三者機関の認
定に関する情報などに分類しました。調査の結果は以下のとおりでした。

 所在地に関する情報は、97.9%(病院100%、診療所96.0%)で記載されていまし
た。理念(経営理念、起業理念、設立の趣旨等)は55.4%(病院71.6%、診療所40.9
%)、沿革は22.4%(病院40%、診療所6.4 %)、医療機関の開設時期は50.3%(病院
68.3%、診療所34.2%)、交通案内は87.1%(病院88.3%、診療所86.1%)、院内図は
16.2%(病院26.6%、診療所6.9 %)、医療設備は 35.2%(病院45.3%、診療所26.2
%)、 ICU設備は病院のみで15.5 %、病床数は病院において74.5%で記載されてい
ました。
 診療科目数では93.9%(病院のみ)、診療表・診療時間等は78.4%(病院81.1 %、
診療所76.0%)、診療科目の紹介は63.1%(病院69%、診療所57.9%)、救命・救急の
案内は15.4%(病院30.8%、診療所1.6%)、夜間診療の案内は5.2%(病院8.1%、診
療所 2.6%)、外来の案内は76.6%(病院79.1%、診療所74.4%)、入院の案内は19.2
% (病院33.5%、診療所6.4%)、診療予約がサイトから可能なのは1.9%(病院0.9 
%、診療所 2.8%)、カルテの公開(診療情報の提供)についての案内は0.7%(病院0.5
%、診療所0.9 %)で記載されていました。

 医師の案内情報では名前の紹介が79.3%(病院78.0%、診療所80.5%)、プロフィー
ルの紹介が40.9%(病院24.9%、診療所55.2%)でした。関連施設・連携等情報では、
関連施設の紹介が35.0%(病院52.9%、診療所19.21%)、病診連携が9.1%(病院9.6
%、診療所8.6%)、地域連携が2.6%(病院4.0%、診療所1.4%) でした。
 診療実績では、医療機関としての診療実績についての情報提供が4.2%(病院 4.7
%、診療所3.8%)、診療科ごとの実績で3.0%(病院5.2%、診療所1.0%)、医師個人
の実績で1.5%(病院1.4%、診療所1.6%) となっていました。問い合わせに関する
案内で、電話番号の記載があるのは95.6%(病院95.9%、診療所 95.3%)、メールア
ドレスの記載が65.9%(病院63.4%、診療所68.1%)、専用のフォームの設置が 12.3
%(病院9.7%、診療所14.5%)でした。
 ネットを利用した医療相談の受付では、6.3%(病院3.3%、診療所8.9%)で記載さ
れていました。また、求人案内情報は、28.3%(病院47.4%、診療所11.3%)でした。
 第三者機関の認定については、日本医療機能評価機構(JCQHC)が病院のみで5.5 %
(件数では97)、日本インターネット医療協議会(JIMA)が0.5%(病院0.3%、診療所 
0.7%、件数では合計で19)、ISO その他の認証機関によるものが1.0%(病院1.9%、
診療所 0.1%、件数では合計で36)で記載されていました。

 今回の調査対象となったサイトは、検索エンジンで抽出されたため、実際に開設
されているすべての医療機関のサイトは網羅されていません。2000年11月の厚生労
働省の医療施設調査では、全国の病院数は9257、一般診療所数は93075となっていま
す。従って、病院で19.1%、診療所で2.1%のサンプル抽出が行われたことになりま
す。本調査に並行して、任意に抽出した病院100件に電話調査を行い、サイトの開設
状況を尋ねてみたところ、53%がサイトを開設していることがわかりました。単純
に全国病院数にこの割合を乗じると、4906件のサイトが存在すると推測されます。
本調査の抽出件数である 1769件はこの想定数の36%に相当することになりますが全
体数の把握は難しいところです。

 続いて、地域ごとのサイトの開設状況を比較するため、本調査の対象サイト数と
地域の既設病院数との比率を比較してみました。全体的には、政令指定都市を抱え
た都道府県や首都圏・関西圏での開設率が高くなっていました。しかし、政令指定
都市を抱えている県でも、広島県、宮城県は全国の平均値以下でした。個別にみる
と、高いほうから山梨36.7%、滋賀35.6%、奈良30.1 %、大阪 27.9%、京都27.4
%の順になっていました。逆に低いほうから、青森3.6%、岩手4.6 %、大分8.5%、
福島9.6%、徳島9.9%の順になっていました。
 病床数群と記載項目数の関係をみると、病床数の多寡と記載項目数には強い相関
関係はありませんでした。

 次に、記載項目数の多さは医療機関の情報公開度の高さにつながるとの考えで、
病院と診療所間で情報公開度の高さを比較してみました。
 理念・沿革・開設時期の「概要」については、3項目とも公開しているのが、病院
で 34.6%、診療所で4.2%(合計18.6%)と、病院のほうが情報公開度が高くなって
いました。
 交通案内・院内図・医療設備の「施設」については、いずれの記載もないものが、
病院で7.9%、診療所で11.8%(合計9.9%)となっていました。
 診療表・診療科目・外来案内・入院案内等8項目の「診療案内」については、3項
目以上の記載があるものが、病院で69.3%、診療所で44.9%(合計56.4%)と、病院
のほうが情報公開度が高くなっていました。
 医師の紹介については、名前・プロフィールにおいていずれかの情報提供をして
いるのが、病院で70.0%、診療所で81.5%(合計79.9%)と、他の項目とは異なり、
診療所の情報公開の程度が高くなっていました。
 診療実績については、医療機関・診療科・医師個人の診療実績の3項目いずれかを
公開しているのが、病院で8.8%、診療所で5.4%(合計7.0%)と、病院がやや進んで
いるが、まだ低いことが示されました。

 最後に、調査項目のすべてに対して、何項目に関する情報が記載されているかを
分析しました。病院においては、対象項目35のうち最大で24項目記載されていると
ころが 2 施設あり、21項目以上記載しているところが28施設(1.6%)にのぼってい
ました。反対に5項目以内しか記載がない病院も52施設(2.9%)あり、情報公開度に
大きな差があることがうかがえました。
 いっぽう、診療所においては、対象項目32のうち最大で18項目記載されていると
ころが2施設あり、16項目以上記載しているところが16施設(0.8%)にのぼっていま
した。反対に5項目以内しか記載がない病院も246施設(12.4%)あり、同じく情報公
開度に大きな差があることがうかがえました。

 報告書では、調査結果を総括して、まず、医療機関側及び利用者側双方でインタ
ーネットの利用が進んでいくことが予想されることから、今後、「インターネッを
活用していない医療機関については、その活用についての検討が望まれる」と述べ
ています。
 また、既設の医療機関のサイトにおいては、「情報提供内容や開示の程度に著し
い差が見られる」ことを指摘、「情報がより的確かつ迅速に」入手できるよう、利
用者の立場にたった充実、改善が期待されるとしています。
 さらに、情報の内容に関しては、「医療という性質上、情報公開に際しては虚偽
広告、比較広告、誇大広告とならないような記載、利用者に誤解が生じることのな
い記載などへの配慮が求められる」とし、本調査では比較的該当の少なかった項目
である診療実績、診療予約、医療相談、病診連携や地域連携などに関しては、「今
後利用者のニースに応じ公開の度合いが拡大していくことも充分に考えられる。従っ
て、医療機関側としては過剰な情報の開示、個人情報の保護やプライバシーへの配
慮等に留意することが最低限要求され、加えて医療情報やデータの公開に関しては、
その客観性に留意しつつ参照元を明確にし、医療機関としての『信頼性』を保持す
る努力が必要とされる」と記しています。
 あわせて、インターネットを活用した医療機関の情報公開に関しては、そのルー
ルや方向性を示すガイドラインの検討も含め、「然るべき公的機関が中心となり、
医療機関と利用者たる患者にとって最も適切な情報公開とはいかなるものか」につ
いて、『インターネット倫理』という側面から論議していくべきだと結んでいます。
 
 注:この研究調査事業では、研究調査に並行して、「インターネット倫理問題検
討委員会(委員長はMEDISの開原理事長」が開かれ、JIMAから、運営委員長の西藤先
生と三谷(事務局長)の二人が参加させていただきました。上記の要旨は、同報告書
をもとに三谷がまとめたものです。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【3】「JIMAプライバシーポリシーセンター」をご利用ください
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 自分のWebサイトでメールなどでの医療相談等を受けられている場合には、個人情
報を扱われていることになり、個人情報の取り扱い方針を定めたプライバシーポリ
シーを策定することが望ましいとされています。
 プライバシーポリシーの策定にあたっては、どのような個人情報を収集し、どの
ような目的に使い、どのように管理するのか、等の具体的な方針をわかりやすく明
文化していく工程が必要になってきますが、慣れない人には難しい作業に思われま
す。
 JIMAプライバシーポリシーセンターでは、このプライバシーポリシーの組立てを、
サイト運営者がひとつひとつの質問に対話式に答えていくことで、ポリシーのひな
型を完成できるプライバシーポリシー作成支援ツールを提供させていただいていま
す。トラストマーク使用者またはJIMA会員の方なら、無料で使用できます。トラス
トマークはまだだけれど、プライバシーポリシーはつくっておきたいということも
可能です。ご希望の方は、下記のサイトの案内をごらんの上、「プライバシーポリ
シーの作成キー希望」とのメールを事務局までお送りください。

■参考サイト:
・プライバシーポリシーセンターについて
  http://www.jima.or.jp/privacypolicy/guide.html
・プライバシーポリシー作成ページ
  http://www.jima.or.jp/privacypolicy/pform.cgi?mode=msg_form
 
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【4】トラストプログラム新規・更新サイトの紹介 (9月度)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 平成14年9月1日より、9月30日の間に、下記のサイトがトラストマークを取得・更
新されました。各サイトのセルフアセスメント情報は、以下のマーク付与サイト一
覧ページから参照できます。(一部、マークを掲示中の場合もあります)

  http://www.jima.or.jp/assessment/sform.cgi

▼項目、上からWebサイト名、URL、運営事業者(又は個人)名です。(順不同)

<新規>

 なし

<更新>

・マルファンネットワークジャパン
・http://www.marfan.gr.jp/
・Marfan Network Japan

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 == ★ 事務局案内 ★ ==
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

■今月のJIMA POST(ネット意見箱)投書数

 9月度のJIMA POSTの投書記事数は以下のとおりです。

 投書記事数  0 件

 過去の記事内容は以下のページから閲覧できます。(ID、パスワードが必要です。
忘れた方は事務局まで)

  http://www.jima.or.jp/kaiin/kaiin_post.html

■年会費更新手続きのご案内

 年会費更新の手続きは下記ページでご案内しています。特に、事務局からは更新
のご案内を個別には行っていません。当会の活動の運営基盤を維持するため、ご協
力をよろしくお願いいたします。

  http://www.jima.or.jp/INFO/k20010503.html

■JIMA会員情報告知板のご利用をお待ちしています。

 会員向けに案内したい情報やご自身のWebサイトでの更新情報などがあれば、何
でも自由にご投稿ください。興味深い話題があれば、「JIMAニュース」編集部から
取材させていただくこともあります。

 会員ページから下記ページへ。
  http://www.jima.or.jp/cgi-pobox/wwwbbs.cgi
    
■JIMAニュースのバックナンバーを掲載しています。

 途中から入会された方や再確認用にJIMAニュースの記事バックナンバーを下記
にアップしました。

 会員ページから下記ページへ。
  http://www.jima.or.jp/NEWS/jima_news.html

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
_/_/_/_/_/ 次号は2002年10月末頃にお届け予定です。(月1回発行)_/_/_/_/_/ 
                  ★  投稿、寄稿を歓迎します!! ★
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 【配信先の変更、配信中止の受付】 info@jima.or.jp まで
 【ご投稿、情報提供】 post@jima.or.jp まで
 【発 行】 日本インターネット医療協議会 http://www.jima.or.jp
       会員ページ http://www.jima.or.jp/kaiin.html  
 【企画・制作】 JIMA事務局、運営委員会
        〒164-0001 東京都中野区中野3-44-15
        TEL 03-3384-8018 FAX 03-5456-4463
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright(C)2002
      Japan Internet Medical Association All rights reserved.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    
    


   




| 戻る|