JIMAマーク

       eヘルス倫理コードについて



 

 eヘルス倫理コードはサイトの信頼性を確保していく民間の自主的基準です。


 eヘルス倫理コードは、医療・保健・福祉等のヘルスケア分野において、インターネット等の情報通信技術を使って提供される情報やサービスの質と信頼性を高めていくため、サイトの運営主体者が配慮すべき注意点をまとめたものです。

 医療の提供者と利用者の双方の立場にたち、提供者側には、情報やサービスを提供していく指針を、また利用者には、質の高いサイトを見分ける基準を提供します。

 日本インターネット医療協議会では、本倫理コードにもとづいて、サイトを第三者的に審査・評価し、一定基準を達成していることが確かめられたサイトには、認定マークとしてトラストマークを付与する認証事業を行っています。

 トラストマークが掲示されたサイトに関し、意見や苦情があれば、直接、サイト運営者に意見を提示していただく以外に、JIMA POSTを通じ、本協議会に意見、苦情を提示することができます。

 日本インターネット医療協議会では、インターネットのような法的規制の及びにくい世界で、運営者が自主的に信頼性と質を高めていくトラストプログラムの普及・推進活動を行っています。

 こうした取り組みに対してご意見やご感想があれば、こちらまでお寄せください。





※2018年4月1日より、eヘルス倫理コードをバージョン3.0に改訂させていただきました。このバージョン改訂に伴い、従来のeヘルス倫理コード2.0で受審されたサイトは、新たなeヘルス倫理コード3.0で更新審査を受けていただくことになりますので、ご了承ください。


★新・eヘルス倫理コード3.0基準による更新手続きは下記ページでご案内しております。


⇒ JIMAトラストプログラムの案内ページへ




<以下、参考情報です。>


◆eヘルス倫理コード2.0の全文です。

 ・eヘルス倫理コード2.0 (PDFファイル/252KB)


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