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eヘルス倫理コードはサイトの信頼性を確保していく民間の自主的基準です。 eヘルス倫理コードは、医療・保健・福祉等のヘルスケア分野において、インターネット等の情報通信技術を使って提供される情報やサービスの質と信頼性を高めていくため、サイトの運営主体者が配慮すべき注意点をまとめたものです。 医療の提供者と利用者の双方の立場にたち、提供者側には、情報やサービスを提供していく指針を、また利用者には、質の高いサイトを見分ける基準を提供します。 日本インターネット医療協議会では、本倫理コードにもとづいて、サイトを第三者的に審査・評価し、一定基準を達成していることが確かめられたサイトには、認定マークとしてトラストマークを付与する認証事業を行っています。 トラストマークが掲示されたサイトに関し、意見や苦情があれば、直接、サイト運営者に意見を提示していただく以外に、JIMA POSTを通じ、本協議会に意見、苦情を提示することができます。 日本インターネット医療協議会では、インターネットのような法的規制の及びにくい世界で、運営者が自主的に信頼性と質を高めていくトラストプログラムの普及・推進活動を行っています。 こうした取り組みに対してご意見やご感想があれば、こちらまでお寄せください。 ■eヘルス倫理コード2.0の全文です。(英語版、中国語版も用意しました) ・eヘルス倫理コード2.0 ・eヘルス倫理コード2.0(英語版) ・eヘルス倫理コード2.0(中国語版) PDFファイルを表示したり印刷したりするには、Adobe Acrobat Readerが必要です。 まだ、お持ちでない場合は、下記のサイトから無料でダウンロードできます。 ![]() ■eヘルス倫理コード基準による第三者評価とトラストマーク eヘルス倫理コードの各項目基準への準拠状況を自己評価して作成したセルフ・アセスメントシートを提出、JIMAの審査委員会による審査・評価を受け、認定されますと、信頼マークを意味するトラストマークをサイトに掲示使用できます。 ![]() ※現在、下記のサイトが審査認定を受けています。 eヘルス倫理コード準拠サイト一覧 ※トラストマーク申請手続きの流れ、申請・審査費用、トラストマーク使用規約等を下記で案内しています。 トラストマーク申請手続き案内ページ eヘルスとは・・・医療・保健分野において、インターネットのような新しい情報通信技術を活用して、利用価値の高い医療情報やサービスを提供・利用していくことをさします。患者・市民においては、情報を積極的に利用することで、病気の予防や治療に主体的に取り組むことができるようになり、医療の提供側においては、最新の医学情報やデータに基づいた診断・治療法を行ったり、患者に対する多様なケア方法やコミュニケーション手段を提供することにより、患者にとって満足度の高い医療を実現し、ひいては社会的な医療システムの改善をめざしていきます。 <参考資料> ※eヘルス倫理コード検討資料 最初のeヘルス倫理コードの検討にあたって参考とした海外の取り組み事例を紹介しています。 ※医療情報発信者ガイドライン eヘルス倫理コードが策定される以前の医療情報発信者ガイドラインです。2003年12月末をもって、eヘルス倫理コードへと発展解消しました。 ※eヘルス倫理コードVer1.0.0のドラフト段階で寄せられたパブリックコメントです。 ※厚生労働省「インターネット等による医療情報に関する検討会」報告書 |