日本インターネット医療協議会


参考ページ

医療情報発信者ガイドライン


<ご注意>

以下の「利用者告知基準」を含む医療情報発信者ガイドラインは、  
2003年4月1日より、「eヘルス倫理コード」に発展的に解消されました。

なお、この医療情報発信者ガイドラインから新規準のeヘルス倫理コード
への移行に際し、医療情報発信者ガイドラインにもとづいてトラストマ
ークの付与を受けたサイトには、移行のための猶予期間(2003年12月末ま
で)の間、トラストマークの継続使用が認められていました。     

2004年1月以降は、本ページに掲げるような医療情報発信者ガイドライン
は、廃されました。                       

このページは、過去の参考資料として残したものですので、ご了承くださ
い。



日本インターネット医療協議会では、インターネットを利用した医療情報
の受発信において、提供された情報を利用者が有効で安全に利用できるよ
う、情報提供者が公正で責任ある情報発信に努める環境づくりを推進する
ため、「医療情報発信者ガイドライン」の策定をめざし、まず第一段階ス
テップとして、「医療情報発信時の利用者告知基準」を作成しました。 
                      


       「医療情報発信時の利用者告知基準」(参考)


1 情報提供者の氏名又は名称、住所及び電話番号が明示されている。

2 電子メール又は電話、FAX等により掲示情報に対する問合せ窓口が設置されている。

3 営利、非営利の目的を問わずインターネットを利用してなされる、診断、治療、助言、相談等の行為を含む全ての情報の提供において、利用者が正しく情報を選択、利用できるよう以下のような配慮がなされている。

 (1)提供された情報の内容が、必ずしも常に正しく、すべてのものに有効とは限らないということが告知されている。

 (2)上記を踏まえ、情報利用の結果、万一利用者が不利益を被ったとしても、虚偽、または善意によらない意図を持って情報提供が行われた場合を除き、基本的には、利用者側の自由な選択、判断、意思に基づき情報の利用がなされたとみなす、いわゆる「情報利用における自己責任原則」が告知されている。





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