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  eヘルス倫理コードマネージャー&アドバイザー資格制度について






日本インターネット医療協議会(JIMA)では、医療・健康に係る分野でサイトの運営を行う医療機関、団体、企業等が、JIMAが定めるサイトの自主的基準のeヘルス倫理コードを実際的に導入・運用していく際に重要な役割を担う専門的人材を育成することを目的として、eヘルス倫理コードマネージャー&アドバイザー資格制度の運用を行っています。

すなわち、医療機関、団体、企業等の組織の中にあって、eヘルス倫理コードの内容を理解し、サイトを通じて提供される情報やサービスの質の確保・向上に努める倫理コードの運用担当者をeヘルス倫理コードマネージャーとして、また、組織の外にあって、サイトの構築や改修に際し、eヘルス倫理コードの導入・運用をサポートするなどの支援業務を請け負うことのできる人を、eヘルス倫理コードアドバイザーとして認定しています。

サイトの運営主体の性格や業務内容によって、カバーすべき範囲や重点の置きどころが違ってくるため、ライセンスのタイプが以下のように分類されています。


    区  分                医療機関      一般企業その他
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  eヘルス倫理コードマネージャー  タイプAライセンス  タイプBライセンス
  eヘルス倫理コードアドバイザー  タイプ1ライセンス  タイプ1ライセンス


eヘルス倫理コードマネージャーは、運営主体が医療機関と一般企業その他のいずれかによってタイプAとタイプBのライセンスに分かれています。

eヘルス倫理コードアドバイザーは、医療機関、団体、企業等のすべての組織のサポートできるよう共通のタイプ1のライセンスとなっています。

いずれも、当協議会が実施または実施を委託する所定の研修プログラムを修了した個人の方を対象に資格認定します。

なお、eヘルス倫理コードマネージャー及び同アドバイザー資格の取得において、医療関係職等の条件はありません。JIMAのトラストプログラムの趣旨に賛同協力いただける方ならどなたでも申込できます。

詳しくは下記のページをごらんください。

 ●(参考)eヘルス倫理コードマネージャー&アドバイザー講習会の案内
  (随時実施。現在開催日未定)

 ●eヘルス倫理コードマネージャー&アドバイザー資格制度案内 (PDFファイル/130KB)





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