JIMAマーク

 eヘルス倫理コードマネージャー&アドバイザー資格者の声



 


特定非営利活動法人日本インターネット医療協議会(JIMA)が認定するeヘルス倫理コードマネージャーとeヘルス倫理コードアドバイザーの資格取得者の声です。

資格取得の感想、eヘルス倫理コードへの取り組みや今後の抱負等についてメッセージを寄せていただきました。(敬称は略させていただきました)




JIMA認定eヘルス倫理コードマネージャーからのメッセージ


●医療グループ様のホームページ制作を担当しております。これからのインターネット医療情報の提供のあり方を考えた際、eヘルス倫理コードを学んでおく必要があると思い受講いたしました。
 今後は得た知識をもとにより良いインターネット医療情報の提供を目指していきたいと思っております。

 水野和也 (ピセ株式会社) 平成16年10月取得


●日本臨床矯正歯科医会の広報委員として医会のHPを担当しています。矯正歯科医会には、様々な考え方のドクターがいますので、普段からどのような情報を提供すべきか、また一般の方からの質問にどのように回答していくかなど医療管理委員会、広報委員会で色々と議論しています。また、矯正歯科医会では、会員の医院HPへのリンクに対しても独自のガイドラインを設け、それを遵守しているHPしかリンクしておりません。
 今回は、矯正歯科医会HPの質とサービスの更なる向上と今社会問題となっている個人情報保護に対してより積極的に対応するためにJIMAのeヘルス倫理コードマネージャーの資格を得ることにしました。
 講習会は、少人数で行われました。会場となったJIMAの事務所は、本当に質素な部屋でしたが、逆にNPOらしくて好印象でした。講師の先生方は、受講者の質問にも丁寧にやさしく答えてくれて、和やかな雰囲気の中でeヘルス倫理コードを学ぶことが出来ました。資料もこれでもかという程、沢山の資料を頂き家に帰ってからも役立っています。
 今回学んだことを基に、矯正歯科医会のHPもなるべく早くトラストマークを取得出来るよう他の委員と共に取り組んでいきたいと思います。

 斎藤健志(斎藤矯正歯科、日本臨床矯正歯科医会広報委員) 平成16年10月取得


●インターネットを利用した医療・保健サービスのあり方を知り、WEBサイト運用に役立てたいと考え、JIMAトラストマーク認証、 eヘルス倫理コードマネージャーの資格取得に取り組みました。 eヘルス倫理コードを理解することは、医療情報発信者として、その情報の質の確保や向上はもちろん、必要な知識の強化と確認にもつながると思います。
 今後は資格取得を通じて得た知識を活かして、より良い医療情報提供・サービスを行うことができればと思います。そのためにも勉強を続けていきたいですね。

 平栗 隆輝 (医療法人 新さっぽろ脳神経外科病院) 平成16年2月取得




JIMA認定eヘルス倫理コードアドバイザーからのメッセージ


●医療やヘルスケアに関する情報は、Webサイトにアクセスすれば簡単に得られるのが現状ですが、情報の発信元や内容の信頼性が明確でないものが多く見受けられます。このような情報は信頼性のおけるものであれば人の命を救うこともありますが、一つ間違えば人の命を危うくするものだと思います。
 第三者から公正に評価されたWebサイトから発信される信頼性のある情報により、「情報発信者は社会に貢献できる」、「情報受信者は心身ともにより豊かな人生が送れる」、このようなWebサイト構築の支援ができればと思います。

 福地 正美 (株式会社インフィニットコンサルティング) 平成16年4月取得





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