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平成19年7月 JIMAマークをご使用いただいている関係者の皆さまへ 特定非営利活動法人日本インターネット医療協議会 時下、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 平素は、本協議会に格別のご高配を賜り、有難く厚く御礼申し上げます。 さて、すでに総会、JIMAニュース等でもご報告、ご案内させていただいておりますが、この7月1日に、eヘルス倫理コードがVer2.0に改訂、同日施行されました。インターネットの利用環境の変化、技術の進展等により、ネットで提供される情報やサービスの多様化、複雑化してきたことを踏まえ、サイトの自主的基準の見直しが求められていましたが、昨年来の改訂ワーキンググループでの検討作業を終え、新たなバージョンを発表できることになりました。 下記でその内容が確認できます。 ・eヘルス倫理コードについて http://www.jima.or.jp/ehealth_code/index.html ・eヘルス倫理コード2.0 http://www.jima.or.jp/ehealth_code/ehealth_code20.pdf 今回の改訂に伴い、現在JIMAトラストマークをご使用いただいている皆さまには、関連して以下のご案内をさせていただきます。 更新にあたっての費用の変更、審査手順の若干の変更、さらにはマーク使用規約の改訂等、いろいろご留意いただくところがございますので、よくご案内をごらんいただき、ご対応をお願い申し上げます。 主な変更点を以下にあげます。 1 申請・審査費用等の改定 サイトの運営主体による費用額の分類区分を簡素化し、2分類とさせていただきました。 2 更新手続きの廃止 従来2年ごとに行っていただいていた更新を廃し、今回のようなVer1.1.0から2.0へのバージョンの変更時にのみ更新を行っていただくことになりました。 3 定期的なセルフアセスメントの実施 従来2年ごとの更新時にセルフアセスメントを行っていただいていましたが、今後は各自サイトの内容の変更に対応して必要な時に適時アセスメントをやっていただくことになりました。最低1年に1回のアセスメントの実施を推奨します。 4 マークの掲示方法 従来、Java Scriptで外部サーバーからマーク図柄を呼び出し、表示を行っていましたが、通常のhtmlへの記述で簡単に表示できるようになりました。これにより、マークのサイズ、表示位置等のレイアウトがしやすくなります。マークをクリックいただくと主体者情報が確認できることに変わりはありません。 以上、詳細は下記のページでご確認ください。 ・JIMAトラストマーク申請手続き案内 http://www.jima.or.jp/trustguide/trustmark_annai.html ・マーク使用規約 http://www.jima.or.jp/markkiyaku.html ■ご不明の点があれば、こちらまでお問い合わせください。 |